JA茨城など、東電へ全国初の損害賠償請求へ

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早い行動でしたね。たしかに東日本大震災による福島原発事故による、放射能な
どの被害、および風評被害による損害・損失は大きいものだと想像できます。
そのような風評被害がひどいことをニュースで知っていたので、かえって安全なら
ということで、茨城県産の野菜の購買運動が起こったのも事実ですよね。
今回、損賠賠償を提出予定の茨城県のJAグループと酪農の連合会は、3月11~
31日に出荷したレタス、ピーマンなど40品目の価格について、昨年の同じ時期の
東京市場の平均単価と比較して、差額分(下落分)を損害として請求するそうです。

これは、あくまでも3月分だそうです。また、4月以降も損害賠償の請求額を算定し
ていくそうですが・・・。今回は18億5000万近い金額です。他の県でもそのような
動きがでてくるでしょうね。東電としては、どのような対応をしていくのか、注目され
ていくのですが、すぐには答えは出せないのではないでしょうか・・・。福島原発に
よる保障問題が、ぜんぜん先の見えないような感じなので、そこよりも先に、今回
の茨城県下のJAに対して明確な返事ができるのか・・・疑問ですよね。

損害賠償を求める側にしてみれば、風評被害のあった農家さんの生活を守る、今後
の出荷、生産に対しての不安をぬぐいたいという気持ちからなのだろうなとは思います。
今の時期に、なのか、それとも今の時期だからこそ、なのか・・・。判断はどうなるのか、
わたしには分かりませんが。救済、支援されていく人には、どうしても順番ができて、
公平に、というのがなかなか難しいものではあろうと思うので、その難しい中から、みんな
が良い知恵をだしあって、救済されるべき人が漏れないないように、しっかりと把握して
いってほしいなという気持ちになります。

今回の東日本大震災による被害は、地震・津波・原発と3重苦になっています。また、大
きな余震にいる土地の液状化による被害、建物の崩壊なども関東方面、新潟でも見られ
ます。とにかう、広範囲にわたっての甚大な被害ですから、国は、漏れることなくしっかりと
被害にあった方々を救済していってほしいなと思います。
強いリーダーシップで、支援と復興を進めて欲しいと思います。一日も早い、復興を今は
願うばかりですが・・・自分ができることをみんなで支援していけたらと思っています。


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このページは、amicomが2011年4月26日 00:15に書いたブログ記事です。

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